最新記事
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
- フェラーリが広範囲にわたるアップデートを投...
- 【F1パワーユニット技術分析:レッドブル】無...
- レーシングブルズがマイアミGP特別カラーリン...
- F1マイアミGPで“プッシュできない予選”が改善...
- スプリント・フォーマットのマイアミGPは高温...
- マイアミで導入の新スタートシステムは「危険...
- 2026年F1第4戦マイアミGP TV放送&タイムス...
- 【F1パワーユニット技術分析:アウディ】大径...
- キャデラック、初のホームGPマイアミ用スペシ...
- 41年間ステアリングを握り続けるアロンソ。20...
- セレブが集い随一の華やかさを誇るマイアミ。...
メルセデスF1代表、ハミルトンとボッタスの首位争いに満足「接触しないと確信していた」
2020年10月15日
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウォルフは、第11戦アイフェルGPの1コーナーにおけるルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのバトルを楽しんだ。どちらのドライバーも劇的な状況は避けるだろうという自信が、ウォルフにはあったからだという。
ハミルトンは、ポールポジションからスタートしてターン1へと走るチームメイトのボッタスより優位に立った。しかし彼らがコーナーに差し掛かる際、ホイール・トゥ・ホイールで方向を変えたので、ハミルトンはボッタスを大回りさせ、ランオフエリアを走らせることとなった。ボッタスはそれに阻止されることなく、コーナー出口でリードを取り戻した。
この激しい戦いはダメージを引き起こす可能性があったにもかかわらず、ファンだけでなくウォルフにも興奮の瞬間をもたらした。
「ふたりのレースを楽しんだよ。なぜなら私は接触が起こらないことを確信していたからね」とウォルフは語った。
「彼らは互いに尊敬しあっているし、チーム内での境界線がどこにあるかとてもよく分かっている」
「ルイスは少しブレーキが遅れてフルロックしたと思う。だから明らかにバルテリを押し出す形になった。しかしバルテリはラリードライバーとしての真のスタイルで持ちこたえ、ポジションを維持した。楽しかったよ」
2017年にメルセデスでともにレースを始めて以来、一度も接触したことがないこのふたりのドライバーの間では、すべてが順調に終わった。
残念ながら、13周目にボッタスがターン1でミスをした後にハミルトンが彼より優位に立ったので、ボッタスの優勢は一時的なものとなった。
そしてボッタスの午後は、パワーユニット(PU)の問題によりリタイアを余儀なくされ、最悪なものとなった。一方でハミルトンにとってはチェッカーフラッグへの確かな道が開け、チャンピオンシップポイント25点を追加することになった。
「チャンピオンシップに関して、もし立ち直る誰かがいるとしたら、それは彼だろう」とウォルフは語り、ボッタスの苦境に関してコメントした。
「我々は良い話し合いができた。私は不具合に対して申し訳ないと言った。私は彼自身も言っていたツーストップが実際レースに勝利するためにうまくいくはずだったと思うが、結果は結果だ」
「これはいまだにメカニカルなスポーツであり、彼を落胆させたのは我々だ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


