グランプリの視点/Honda F1 INSIDE/Honda F1 Voice
F1速報 第3戦ハンガリーGP号
グランプリの視点:迷宮入り
F1sokuho
手放しでは喜べない2位……。文字どおりの“緊急事態宣言”発令だ。開幕連敗からの捲土重来を期した、お得意様のハンガロリンク。しかし勇躍乗り込んだレッドブル・ホンダ陣営を待っていたのは、原因不明のパフォーマンス低下だった。予選では王者メルセデスはおろか躍進レーシング・ポイントや低迷フェラーリにも遅れをとる始末。王座獲りを目指すどころか、まずは技術面の抜本的見直しが急務となった。
Honda F1 INSIDE
エースのフェルスタッペンは予選で“4台の”メルセデス勢どころかフェラーリの後塵をも拝し7位。そのうえレコノサンスラップでクラッシュを喫し、一時レース出場も危ぶまれた。しかし決勝ではそのフェルスタッペンがスタートからダッシュを見せ、2位を獲得。絶望から希望に変わった一戦をホンダF1マネージングディレクターの山本雅史が振り返る。
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


