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メルセデスF1代表、コロナウイルスの状況を懸念しつつも中国GPの開催を願う
2020年2月12日
メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、コロナウイルスの脅威が現在も去っていないなか、チームも彼自身も今年4月開催の中国GPに向けたロジスティクスの準備を進めているという。
新型ウイルスは今も中国本土で感染が拡大しており、多くの国々が中国への渡航制限を実施、3月21日に三亜で開催予定だったFIAフォーミュラE選手権ラウンドは延期となり、中国での国際的なスポーツイベントのいくつががキャンセルとなった。
F1は憂慮すべき事態に注意を払い、上海でのレースが延期された場合の緊急対応策を検討しているところだ。
しかし現在のところ、中国GPの延期や中止は発表されていない。チームには他に選択肢がないため、通常の準備を進めている状況だ。
「フォーミュラEの中国戦がキャンセルされた」とウォルフは、月曜日にロンドンで開催された、メルセデスの新パートナーであるイネオスとのスポンサーイベントで語った。
「フォーミュラEは我々よりも4週間ほど前の開催で、そちらは先週キャンセルとなった。そのような状況だが、我々は中国に行けるよう願っている」
「この後、私は生体認証スキャンのため中国大使館へ行く。現時点では、我々は中国へ行くことになると思う」
ウォルフは、上海でのレース人気を鑑みると、キャンセルになった場合にはF1と地元ファンにとって大きな打撃になるだろうと語った。
「行かないことになれば残念だ。昨年のグランドスタンドは満員で、チケットは売り切れだった」とウォルフは語った。
「ファンの熱心さという点で、中国は非常に重要な市場になってきているところであり、我々は上海のレースにおいて素晴らしい催しを行う。それが中止となってしまったら、ファンや我々にとっては良いこととはいえない」
「しかし健康面が最も優先されるし、そこがしっかりと管理されることを望んでいる。それが最大の優先事項だ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


