最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
ダイムラー新CEOとの会議か、新協定の議論か。メルセデスF1代表がブラジルGPを欠席した理由
2019年11月25日
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ウォルフは、なぜF1第20戦ブラジルGPに帯同しなかったのだろうか? ウォルフは2013年の1月にメルセデスのエグゼクティブディレクターに就任して以来、すべてのF1レースに姿を見せてきた。
ブラジルGPを前に、ウォルフは「両チャンピオンシップ(ドライバーズとコンストラクターズ)を制覇したので、私としてはヨーロッパで他の懸案事項に注力する時間を増やせる」と述べていた。
ウォルフがレースに来ないとは、どれだけ重要な懸案事項だったのだろうか。チームの広報によると、その答えは「機密事項」とのことだった。
ウォルフはどこにいたのか? ひとつの説としては、ウォルフはダイムラーとメルセデス・ベンツの新CEOであるオラ・ケレニウスとの一連のミーティングに他の経営陣とともに参加し、社内におけるF1の将来について議論していたのかもしれない。
メルセデスが多くのレースで勝利してタイトルを獲得してきたことで、これ以上彼らが勝つと、人々は『またメルセデスの勝ちか』と考えるようになってしまい、また逆に負けると『メルセデスは弱くなった』と捉えられてしまう。
メルセデスは、新たにフォーミュラEのプログラムや市販車販売における全体的な電動化に重点を置いている。将来的にF1とメルセデスとの関わりはどのようになっていくのだろうか。
もうひとつは、ウォルフと上層部が新コンコルド協定の条項と提案を慎重に検討しているということだ。新コンコルド協定はF1の競技および経営面における規則を定めており、2021年に導入される。具体的に、リバティ・メディアが提案した商業上の条件は何なのだろうか。
さらには、メルセデスがF1チームをウォルフもしくはロジャー・ペンスキーに売却しようとしているという噂もある。ペンスキーはインディアナポリス・モータースピードウェイとインディカー・シリーズを買収したばかりだ。ペンスキーにはすでにレース界でやるべきことが十分にあるだろう。
(grandprix.com)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


