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F1第20戦ブラジルGPのドライバー・オブ・ザ・デー&最速ピットストップ賞が発表

2019年11月18日

 F1第20戦ブラジルGP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。


 今回ドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれたのは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。自身2度目のポールポジションからレースをスタートしたフェルスタッペンはスタートでトップをキープし順調にレースを進めていく。しかし1回目のピットイン時にルイス・ハミルトン(メルセデス)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)に先行されてしまった。


 フェルスタッペンはすぐさまルクレールとハミルトンをオーバーテイクし、ポジションを取り戻す。バルテリ・ボッタス(メルセデス)のトラブルによりセーフティカーが導入されると、レッドブルはフェルスタッペンをピットインさせソフトタイヤに交換した。2番手となったフェルスタッペンはリスタート後の1コーナーでハミルトンをアウトからオーバーテイク。そのままポジションを守りきり、今季3勝目を手に入れた。


 『DHLファステストラップ・アワード』を受賞したのは、メルセデスのバルテリ・ボッタス。レース中盤の43周目に1分10秒698というファステストラップを記録した。予選4番手からスタートしたボッタスはフェラーリのルクレールと激しくバトルを繰り広げるが、53周目にリヤから白煙が上がりレースを終えてしまった。


『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』は、優勝を果たしたフェルスタッペンのレッドブル・ホンダが獲得。唯一の2秒切りとなる1.82秒でフェルスタッペンをコースに送り出した。2位にはウイリアムズが入り、ロバート・クビサのピット作業を2.10秒で終えている。またこの2台はレース22周目のピットインの際に交錯しかけており、クビサにはその後タイム加算ペナルティが出された。



(autosport web)


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