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ホンダF1辛口コラム ベルギー&イタリアGP編:2連戦でライバルに太刀打ちできなかった厳しい現実
2019年9月17日
ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブル、トロロッソの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のレッドブル、トロロッソのコース内外の活躍を批評します。F1第13戦ベルギーGP、第14戦イタリアGPを辛口の視点でジャッジ。
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ベルギーGPの後も、イタリアGPの後も、日本の古い友人たちは電話をかけてこなかった。ホンダが高い競争力を発揮し好成績を収めたときには、レース直後にうれしそうに電話やメールをよこす彼らが、突然沈黙した。
通常私はレース中継を録画しておき、それを夜に帰宅してから見返すのだが、今回は気になってすぐに見てみることにした。その結果、通信障害が起きたかのように電話が静かになっていた理由がすぐ分かった。
ホンダは、オーストリア、イギリス、ドイツ、ハンガリーと波に乗り、2勝と2位1回、4位1回という素晴らしい結果を出してきた。しかし、スパ・フランコルシャンでは3台が入賞、モンツァでは2台のレッドブルがトップ10に入ったものの、どちらのレースでもトップ争いに絡むことはできなかった。
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ベルギーGPの後も、イタリアGPの後も、日本の古い友人たちは電話をかけてこなかった。ホンダが高い競争力を発揮し好成績を収めたときには、レース直後にうれしそうに電話やメールをよこす彼らが、突然沈黙した。
通常私はレース中継を録画しておき、それを夜に帰宅してから見返すのだが、今回は気になってすぐに見てみることにした。その結果、通信障害が起きたかのように電話が静かになっていた理由がすぐ分かった。
ホンダは、オーストリア、イギリス、ドイツ、ハンガリーと波に乗り、2勝と2位1回、4位1回という素晴らしい結果を出してきた。しかし、スパ・フランコルシャンでは3台が入賞、モンツァでは2台のレッドブルがトップ10に入ったものの、どちらのレースでもトップ争いに絡むことはできなかった。
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| 予選 | 結果 / レポート | |
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


