F速

  • 会員登録
  • ログイン

リカルド、レッドブルからの離脱を後悔せず。「過去5年間、彼らはメルセデスに対して有効な手を打てていない」

2019年7月23日

 レッドブルがホンダと組んだ新たな挑戦は、着々と成果を挙げつつある。しかし2018年までレッドブルのドライバーだったダニエル・リカルドは、それに対し厳しい見方を隠していない。


 リカルドの主張は、明解だ。レッドブルには依然として、タイトルを狙う実力はないと言うのだ。彼らは5年前からアプローチをまったく変えておらず、これではいつになってもチャンピオンになれないと断言する。なのでレッドブルを去ってルノーに来たことに、まったく後悔はないという。


「みんな何かにつけて、今の僕とマックス(フェルスタッペン)を比較したがるよね。残留した彼は何度も表彰台に上がり、レッドブルを出ていった僕は一度も上がれずにいる。でもその比較は、本当に有効だろうか。レッドブルのみんなを攻撃するつもりはないけど、彼らは5年前から毎年同じミスを犯し続けてる気がする」


「じゃあ具体的に何をすればいいのか、それは僕にもわからない。でも2015年以降ずっとタイトルから遠ざかっているのは、必ず何かの問題があったからだと思うよ。そして今年は本当にレッドブルにとって、手放しで喜べるようなシーズンだろうか」


「去年の同時期、レッドブルは3勝してた。でも今年は、1勝しかできていない。もし契約を延長して残留していたとしても、結果は似たようなものだったと思う。メルセデスでないと勝てない状況に対して、レッドブルは何も有効な手を打てていないんだ」


「僕自身は、ルノーと契約したことを少しも後悔はしてない。確かに結果は、期待を下回ってる。でもこのチームは居心地がいいし、エンジニアの潜在能力はとても高い。だからここから戦闘力を上げていけることを、僕は少しも疑ってないよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(翻訳・まとめ:Kunio Shibata)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
5/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※マイアミGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ100
2位ジョージ・ラッセル80
3位シャルル・ルクレール59
4位ランド・ノリス51
5位ルイス・ハミルトン51
6位オスカー・ピアストリ43
7位マックス・フェルスタッペン26
8位オリバー・ベアマン17
9位ピエール・ガスリー16
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※マイアミGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム180
2位スクーデリア・フェラーリHP110
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム94
4位オラクル・レッドブル・レーシング30
5位BWTアルピーヌF1チーム23
6位TGRハースF1チーム18
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム5
9位アウディ・レボリュートF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号