最新記事
- 最年少F1選手権リーダーのアントネッリ「幸運...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
松田次生のF1目線:背負うものが多くてベッテルにはプレッシャーか。新鋭ルクレールに追われる立場の苦しさ
2019年7月22日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。F1第10戦イギリスGPです。
-------------------------
今回はトップ3チームが結構接戦のレースでしたね。パワーサーキットの割にはフェラーリとホンダがいい勝負していて、ホンダエンジンのパフォーマンスが上がっている印象を受けました。
フェラーリがQ2でソフトを選んだのは意外でした。メカニカルグリップに頼らざるを得ないところは、やはりフェラーリはダウンフォースが相対的に少ないのかなと思いましたね。逆にメルセデスは硬い方が力を発揮するのでしょう。ただし、路面温度が高かったりミューが高いコースではタレやすくなるというデメリットもありますが。
-------------------------
今回はトップ3チームが結構接戦のレースでしたね。パワーサーキットの割にはフェラーリとホンダがいい勝負していて、ホンダエンジンのパフォーマンスが上がっている印象を受けました。
フェラーリがQ2でソフトを選んだのは意外でした。メカニカルグリップに頼らざるを得ないところは、やはりフェラーリはダウンフォースが相対的に少ないのかなと思いましたね。逆にメルセデスは硬い方が力を発揮するのでしょう。ただし、路面温度が高かったりミューが高いコースではタレやすくなるというデメリットもありますが。
…記事の続きは会員登録後閲覧できます。
※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


