F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブルF1代表「ホンダ&エクソンモービルとのパートナーシップがもたらすメリットは大きい」

2019年5月2日

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2019年からホンダのパワーユニット(PU/エンジン)にスイッチし、燃料と潤滑油を供給するエクソンモービルとの三者のパートナーシップが非常にうまく機能していると語った。


 レッドブルは2017年に燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービルに変更した。ルノーはBP/カストロールと契約しており、そのため、ルノーのパワーユニットを使用していた2017年と2018年は、異なる燃料を使用することによるデメリットが多少なりともあったと、ホーナー代表は認めている。


 エクソンモービルによるインタビューにおいて、ホーナー代表はF1で戦う上で、燃料と潤滑油は非常に大きな役割を果たすと語った。


「極めて重要だ。エクソンモービルとのパートナーシップをスタートして以来、技術的な専門知識のレベルが向上していると感じる」


「2019年シーズンにエンジンサプライヤーをホンダに変更した後、さらにそれが顕著になった。燃料と潤滑油の開発は、現在のハイブリッドエンジンにおいて重要な役割を担っている。二社が共同で作業をすることで、大きな進歩が達成されている」

2019年F1第3戦中国GP マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)
2019年F1中国GP:F1の1000回目のレースをエクソンモービルと祝ったレッドブル・レーシング

 パワーユニットサプライヤーをルノーからホンダに変更することでどういう変化があったかという問いに対し、ホーナーはワークス待遇を得られることは大きなメリットであると答えた。


「ホンダと働く上で素晴らしいのは、彼らがアストンマーティン・レッドブル・レーシングおよびトロロッソに完全に集中していることだ」


「去年までのパートナーであるルノーは、ワークスチームを持っており、燃料サプライヤーも我々とは異なっていた。そのため、我々がルノーのパワーユニットを実際に走らせることができるようになるまでに多少の時間が必要だった」


「ホンダが強く働きかけて、エクソンモービルは多くの製品バリエーションを生み出してきている。このように関係がスムーズに機能しているのは素晴らしいことだ」


「我々はホンダの開発の道筋について、また燃料とエンジンオイルがそのなかで果たす役割についての話し合いに深くかかわっている。アストンマーティン・レッドブル・レーシング、ホンダ、エクソンモービルのパートナーシップにおいて、三者すべてが互いに価値をもたらしている。非常にエキサイティングな関係だ」



(grandprix.com)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号