最新記事
- ホーナーの不適切行為が明るみに出ると、ペレ...
- FIA、F1における“根拠のない抗議”を一掃へ。...
- FIAシングルシーター部門責任者トンバジズが...
- F1予選フォーマットが11チーム22台への拡大に...
- ハースF1、2026年型マシン『VF-26』のローン...
- 「最優先事項はレースをすること」2027年のF1...
- ルイス・ハミルトンの父アンソニーが新たなレ...
- レッドブルの元戦略責任者がマクラーレンに正...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』の正式リバ...
- アルピーヌF1、メルセデス製パワーユニットと...
- メルセデス、2026年型『W17』の画像をバルセ...
- 元FIA技術トップのシモンズ、失った競争心を...
ウイリアムズF1副代表、「私達にはF1での居場所がある」と語り低迷からの脱却とチーム存続を目指す
2019年2月11日
名門ウイリアムズF1の2018年シーズンは悲惨なものだった。チームが獲得したのはたった7ポイントで、コンストラクターズ選手権では最下位に終わったのだ。
チーム副代表のクレア・ウイリアムズは、チームの存続を確実にするだけでなく、家族のチームとして生き残ることを明言している。
「これは私の家族のチームですから、そこに多くの物事がかかっている。私がこの仕事に就いた理由のひとつは、このスポーツにおいて父だけでなく、母が残したものも守ること。それは私たちが大きな誇りを持つ遺産です。そうしたプレッシャーにもさらされているのです」と彼女はRacerに語った。
「それに私はこのチームの評判をとても気にかけている。私たちのもとで働く人たちのことも大いに気にかけているし、彼らが誇りを持つことができるチームにしたいと思う。そしてF1において、このチームを今後長年にわたって存続させたいと思っています」
「私はチームを信じているので、そのために戦い続ける。このチームにはF1に居場所があり、まだまだ大いに関わっていけると信じています。現在の順位に甘んじるべきではないのです」
(grandprix.com)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


