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バンドーン「最初で最後のF1マレーシアGPを、少しでも上位で戦いたい」

2017年9月28日

 F1マレーシアGPは2017年をもってカレンダーから外れるため、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンにとってセパン・インターナショナル・サーキットでレースをするのは今年が最初で最後ということになるかもしれない。バンドーンはこの“クール”なサーキットで戦うのを楽しみにしているという。


 シンガポールGPでバンドーンはキャリアベストとなる7位入賞を果たした。しかしセパンは、パワーが求められるロングストレートと高速コーナーを備えたコースであるため、ポイント獲得は一段と難しくなるとみられる。


 それでもなおバンドーンは、マリーナベイでの好成績から前向きな心持ちで週末に臨むようだ。


「僕の側のガレージは週末をポジティブなものにできたから、シンガポールの後にマレーシアに行くのを楽しみにしているんだ」とバンドーンは語った。


「週末を通して手応えを感じていたし、すべてのセッションで一貫性のある走りをすることができた」


「両方のマシンでポイントを獲得したかったが、それができなかったのは残念だった。僕たちは皆、2台とも得点できると感じていたんだ。フェルナンド(・アロンソ)はとても運が悪かった。でも自信を深め、この勢いを維持するという目的を持って、クアラルンプールへ向かうよ」


 ドライバーはマレーシアでまたも蒸し暑い気候に対処することになる。気温は2週間前のシンガポールよりも高く、また、雨季が近づいているため、雨が降る可能性があることは言うまでもない。


「シンガポールと同じく、マレーシアも僕にとっては初めての場所で、ここでレースをした経験はない。これを最後にしばらくはここでレースが行われないのは残念だ。でも、なおさら全力を尽そうという気持ちになるね」とバンドーン。


「すごくクールなコースみたいだ。手ごわくて、シンガポールとコンディションが似ている。僕たちのマシンの可能性を見せられることを期待しているよ」


「シンガポールほど相性のいいコースではないから、何が可能なのか、慎重に見ていく必要がある」


「過去のレースをみたけれど、常になにかしらのドラマや、1度や2度の雨のリスクがあった。だから僕たちのマシンが戦って少しでも前に行くチャンスに恵まれるよう、幸運を祈ることにするよ」



(AUTOSPORTweb)


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