F速

  • 会員登録
  • ログイン

マクラーレン「余裕のトップ10入りはうれしい。上位グリッドを目指す」/F1シンガポールGP金曜

2017年9月16日

 2017年F1シンガポールGPの金曜、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソはフリー走行1=8位/2=7位、ストフェル・バンドーンはフリー走行1=11位/2=6位だった。


 ふたりとも2回のセッションを通してトラブルなく走った。バンドーンは、FP1の最初に“ハロ”のテストも行った。


■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 夕暮れのシンガポールのストリートサーキットをF1マシンが走る光景はいつ見ても見事だ。FP2で2台ともに余裕でトップ10に入ったことは非常に喜ばしい。


 ふたりともマシンバランスにはまずまず満足していたので、堅実なベースができたといっていいだろう。これを基に重要な予選に向けて今夜さらに改善したい。長く困難なレースで戦うためには上位のグリッドポジションを確保する必要がある。


 特筆すべきなのは、ストフェルのパフォーマンスだ。今日の彼の走りは非常によかった。このサーキットを走るのは初めてにもかかわらず、すぐに優れたペースを発揮し、ミスを全くせず、6位という見事な順位で初日を締めくくった。極めて素晴らしいパフォーマンスだ。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号