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パドック裏話:たとえ最下位でもポーランドの英雄への声援は衰えず

8月14日

 ちょっと毒舌なF1ジャーナリストがお届けするF1の裏話。2019年F1第12戦ハンガリーGP編です。
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 ネットフリックスのドキュメンタリー「ドライブ・トゥ・サバイブ」は、F1にとって最大の「ヒット」かもしれない。番組自体が多くの支持を得ているのみならず、そのカメラが追ったチームには必ずと言っていいほど何らかのドラマが起き、結果としてF1を面白くするのに一役買っているように思えるからだ。

 昨年、彼らがマクラーレンのガレージにいたウインターテスト初日には、走行開始後、すぐにフェルナンド・アロンソのクルマのホイールが外れた。そして、オーストラリアでの開幕戦では、彼らはハースとレッドブルにフォーカスを当てていた。予選でペナルティを食ったダニエル・リカルドが怒り狂い、2台のハースがトップ6を走っていながら、いずれもピットストップのミスでリタイアを喫したあのレースだ。


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