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3分で読むF1ココだけの話:スーパーライセンスの条件を満たした国内2冠王者の山本尚貴。注目される2019年の決断

11月20日

3分で読むF1ココだけの話:スーパーライセンスの条件を満たした国内2冠王者の山本尚貴。注目される2019年の決断


 ブラジルでF1グランプリが開催されていたころ、日本のツインリンクもてぎではスーパーGT最終戦が行われ、ジェンソン・バトンと組んだ山本尚貴が3位に入り、2018年のチャンピオンに輝いた。山本は10月末に終了した2018年のスーパーフォーミュラでもタイトルを獲得。国内トップレース2冠を達成した。

 スーパーフォーミュラとスーパーGTは、F1に参戦するために必要なFIAが発給するスーパーライセンスの対象カテゴリーに定められており、スーパーフォーミュラ王者には20点、スーパーGT王者にも15点が与えられる。山本は国内2冠によって合計35ポイントを獲得した。

 スーパーライセンスのポイントは3年間有効で、山本は16年にスーパーフォーミュラでランキング7位に入り、スーパーライセンスポイントを3点、17年のスーパーフォーミュラでのランキング9位の1点、17年のスーパーGTでのランキング7位の2点と合わせて合計41点となり、スーパーライセンスをFIAへ申請する『3年間で40点以上』という条件が整った。


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