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F1歴史アーカイブズ:初優勝後に即2連勝。史上9人目の快挙となったルクレール

9月18日

 今年フェラーリ入りしたモナコ出身21歳の新星シャルル・ルクレール。第13戦ベルギーGPで遂に初優勝を果たしたと思ったら、その次の第14戦イタリアGPでも勝ち、何と2連勝達成、フェラーリの地元観客ティフォシから大歓声を浴びることとなった。

 では、初優勝した途端に連勝した者は過去70年間1000GP余りのF1世界選手権戦の中でいったい何人いたのだろうか。

 結果は9例目、9人目の快挙となる。

 最初はアルベルト・アスカーリ(イタリア人/フェラーリ)の1951年第6戦ドイツと第7戦イタリアでの2連勝、続いてピーター・コリンズ(イギリス人/フェラーリ)の56年第4戦ベルギーと第5戦フランスでの2連勝、そしてブルース・マクラーレン(ニュージーランド人/クーパー・クライマックス)の59年第9戦アメリカと60年第1戦アルゼンティンでの2連勝。


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